電話交換機(PBX)メーカー徹底比較!選び方の基準とコスト削減の極意【2026年最新】 - 法人の通信費削減・電話料金の見直しの相談は株式会社ドリームソリューションにお任せ

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電話交換機(PBX)メーカー徹底比較!選び方の基準とコスト削減の極意【2026年最新】

オフィスの電話システムは、ビジネスの円滑なコミュニケーションを支える重要なインフラです。しかし、「どのメーカーの電話交換機(PBX)を選べば良いのか分からない」「テレワークに対応できるシステムは?」といった疑問をお持ちではないでしょうか。本記事では、NTT、NEC、SAXAといった主要な電話交換機メーカーの特徴や強みを徹底比較し、オンプレミス型とクラウドPBXのどちらが最適か、選定のポイントまで詳しく解説します。この記事を読めば、自社のビジネスに最適な電話交換機メーカーを見つけ、コミュニケーションの質と生産性を向上させるための確かな一歩を踏み出せるはずです。

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電話交換機(PBX)とは?基本から解説

PBXの定義と役割

電話交換機、通称PBX(Private Branch eXchange)とは、企業や組織内で使用される電話システムの中核をなす装置やソフトウェアのことです。その主な役割は、オフィス内の複数の電話機(内線)を相互に接続し、さらに外部の電話回線(外線)との接続を管理することにあります。

具体的には、PBXは以下のような機能を提供し、ビジネスにおけるコミュニケーションを円滑にします。

  • 内線通話: オフィス内の電話機同士で無料で通話できます。
  • 外線接続: 内線から外部の電話番号へ発信したり、外部からの着信を内線へ接続したりします。
  • 転送: かかってきた電話を別の内線や、指定した外部の電話番号へ転送します。
  • 保留: 通話中に一時的に相手を待たせることができます。
  • パーク保留: 保留した電話をどの電話機からでも取れるようにする機能です。
  • 代表番号着信: 複数の回線がある場合、代表番号にかかってきた電話を空いている内線に自動で振り分けます。

これらの機能により、PBXは企業内の通話コスト削減、業務効率向上、そして顧客対応の品質向上に不可欠な存在となっています。

ビジネスフォンとの関係

PBXとビジネスフォンは密接な関係にありますが、それぞれ異なる役割を持っています。PBXが「電話システムの司令塔」であるのに対し、ビジネスフォンはPBXに接続されて利用される「多機能な電話機」を指します。

一般的に、ビジネスフォンは家庭用電話機とは異なり、複数の回線を同時に扱えたり、ワンタッチで内線転送や保留操作ができたりと、ビジネスシーンに特化した多様な機能を備えています。例えば、短縮ダイヤル、発信者番号表示、留守番電話機能、会議通話機能なども、PBXの機能と連携してビジネスフォン上で利用可能です。

つまり、PBXが電話システム全体の制御を行い、ビジネスフォンはその制御下で利用者が直接操作する端末として機能します。両者が連携することで、企業は効率的で柔軟な電話環境を構築できるのです。

オンプレミスPBXとクラウドPBXの違いとメリット・デメリット

オフィスの電話システムを検討する際、まず理解すべきなのが「オンプレミスPBX」と「クラウドPBX」の違いです。これらは電話交換機の設置形態が異なり、それぞれに独自のメリットとデメリットがあります。ここでは、それぞれのシステムの概要と特徴、そして比較ポイントを詳しく解説します。

オンプレミスPBXの概要と特徴

オンプレミスPBXは、企業や組織の敷地内(オンプレミス)に物理的な電話交換機を設置して運用する従来の電話システムです。専用の機器を導入し、電話回線を引き込んで利用するため、自社でシステム全体を管理・制御できるのが特徴です。

メリット

  • 安定性と信頼性: 自社で管理するため、インターネット環境に依存せず、安定した通信が可能です。
  • 高いカスタマイズ性: 特定の業務要件に合わせて柔軟な機能追加や連携が可能です。
  • セキュリティ: 外部ネットワークから切り離された環境で運用できるため、セキュリティ面での安心感があります。

デメリット

  • 高額な初期費用: 機器の購入費用や設置工事費用がかさみます。
  • 運用・保守の手間とコスト: 専門知識を持つ担当者が必要で、故障時の対応やメンテナンス費用が発生します。
  • 拡張性の限界: 規模を拡大する際に、機器の増設や交換が必要になる場合があります。

クラウドPBXの概要と特徴

クラウドPBXは、インターネット回線を利用して電話機能を提供するサービスです。物理的な電話交換機を自社に設置する必要がなく、サービス事業者が提供するクラウド上のPBXを利用します。近年、テレワークの普及とともに急速に注目を集めています。

メリット

  • 初期費用を抑えられる: 物理的な機器購入が不要なため、初期投資を大幅に削減できます。
  • 運用・保守が不要: システムの管理やメンテナンスはサービス事業者が行うため、自社の手間がかかりません。
  • 場所を選ばない利用: インターネット環境があれば、オフィスはもちろん、自宅や外出先でも内線電話として利用可能です。
  • 柔軟な拡張性: ユーザー数の増減に柔軟に対応でき、事業規模の変化に合わせて容易に拡張・縮小できます。

デメリット

  • インターネット環境への依存: 通信品質がインターネット環境に左右されるため、不安定な場合は通話品質が低下する可能性があります。
  • カスタマイズ性の制限: サービス事業者によって提供される機能が異なるため、高度なカスタマイズには対応できない場合があります。
  • セキュリティ面での懸念: 外部のネットワークを利用するため、セキュリティ対策はサービス事業者の提供範囲に依存します。
  • 緊急通報(110/119番)への制約: スマートフォンアプリからの発信では、原則として緊急通報が利用できません。オフィスに緊急用のアナログ回線を1本残すか、緊急通報対応のゲートウェイを併用するなどの対策が必要です。

それぞれのメリット・デメリット比較

オンプレミスPBXとクラウドPBXのどちらを選ぶかは、企業の規模、予算、必要な機能、そして将来的な事業計画によって異なります。以下に、主要な比較項目をまとめました。

比較項目オンプレミスPBXクラウドPBX
初期費用高額(機器購入、工事費用)低額または無料(サービス利用料)
月額費用回線費用、保守費用基本料金、通話料、オプション料金
運用・保守自社で実施(専門知識が必要)サービス事業者が実施(手間なし)
設置場所自社内(物理的な機器)クラウド上(インターネット経由)
拡張性機器の増設・交換が必要柔軟に増減可能
通話品質安定(回線に依存)インターネット環境に依存
カスタマイズ性高いサービス内容に依存
セキュリティ自社で管理、高い制御性サービス事業者のセキュリティ対策に依存
テレワーク対応導入が困難、別途システムが必要スマートフォン連携などで容易に対応

この比較表からわかるように、オンプレミスPBXは初期投資と運用コストが高いものの、安定性とカスタマイズ性に優れています。一方、クラウドPBXは初期費用を抑えられ、運用が容易でテレワークにも対応しやすいという利点があります。自社の状況と照らし合わせ、最適な選択を検討しましょう。

主要な電話交換機・ビジネスフォンメーカー徹底比較

オフィスの電話システムを検討する上で、どのメーカーが自社のニーズに合致するかを把握することは非常に重要です。ここでは、国内の主要な電話交換機・ビジネスフォンメーカーと、近年注目されるクラウドPBXプロバイダーについて、それぞれの特徴や強みを比較してご紹介します。

比較に入る前に、2026年現在の重要な市場動向をお伝えします。電話システムは一度導入すると7〜10年は利用するインフラですが、近年、大手メーカーの事業撤退や再編が加速しています。

  • Panasonic(パナソニック): ビジネスフォン・PBX事業からの撤退を完了しつつあり、2029年には保守対応も終了する予定です。
  • 日立: 自社開発を終了し、他社製品のOEM販売へ移行しています。

これからの選定では、ブランド名だけでなく「将来もサポートが続くか」という視点が不可欠です。

NTT

NTTは、国内通信インフラの基盤を支える企業として、電話交換機・ビジネスフォン市場で圧倒的なシェアを誇ります。「ひかり電話オフィスA(エース)」や「SmartNetcommunity αシリーズ」など、高い信頼性と豊富な機能を備えた製品を提供しており、中小企業から大企業まであらゆる規模のニーズに対応可能です。オンプレミス型PBXから、クラウドPBXの「ひかりクラウドPBX」まで幅広いソリューションを展開している点が強みです。

NEC

NECは、高い技術力と安定性に定評のあるメーカーです。ビジネスフォン「UNIVERGE Aspireシリーズ」は、拡張性に優れ、コールセンター機能やスマートフォン連携など、多様なビジネスシーンに対応する機能を豊富に備えています。特に中~大規模企業向けのシステム構築に強みを発揮し、クラウドサービスとの連携も積極的に強化しています。

SAXA

SAXA(サクサ)は、特に中小企業からの支持が厚いメーカーです。コストパフォーマンスに優れ、導入のしやすさが大きな特徴です。ビジネスフォン「PLATIA(プラティア)」シリーズは、シンプルな操作性と堅牢性を両立しており、初めてビジネスフォンを導入する企業や、複雑な機能よりも安定した運用を求める企業に適しています。

日立

日立は、直感的な操作性を追求したビジネスフォンを提供しており、IP電話サービス対応の機種も豊富です。これにより、通信コスト削減に貢献できる点が魅力です。オフィス規模を問わず幅広い業種での導入実績があり、特に中堅企業において高い評価を得ています。ビジネスフォン「integral-E」シリーズなどが知られています。

Panasonic

Panasonicは、使いやすさと信頼性を兼ね備えたビジネスフォンを提供しています。転送機能や録音機能が標準搭載されているモデルが多く、高いコストパフォーマンスを実現しています。中小企業から大規模オフィスまで、幅広い環境で導入されており、特に多機能でありながら手軽に利用できる点が評価されています。

NAKAYO

NAKAYO(ナカヨ)は、特定の業種に特化したビジネスフォンを提供している点が特徴です。例えば、宿泊施設や介護施設など、ニッチなニーズに対応する機能を搭載した製品に強みを持っています。中小規模の企業や、独自の業務フローに合わせた電話システムを求める場合に、有力な選択肢となるでしょう。

IWATSU

IWATSU(岩崎通信機)は、堅牢性と信頼性の高い製品を提供しており、長期間の安定稼働を重視する企業に適しています。省エネ機能が充実しているモデルも多く、待機電力のコスト削減に貢献できる点も魅力です。ビジネスフォン「Frespec(フレスペック)」シリーズなどが代表的です。

その他の注目メーカー(クラウドPBX中心)

上記以外にも、近年はクラウドPBXに特化したサービスを提供する企業が多数台頭しています。NTT東日本/NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、ソフトバンクといった大手通信キャリアは、自社の強固なネットワークインフラを活かしたクラウドPBXサービスを提供しており、高い安定性とサポート体制が魅力です。

また、SaaS(Software as a Service)型のクラウドPBXプロバイダーも増加しており、月額料金制で手軽に導入できるサービスが注目されています。これらのサービスは、初期費用を抑えたい企業や、テレワーク環境での利用を重視する企業にとって、非常に有効な選択肢となります。柔軟な拡張性やスマートフォン連携のしやすさも大きなメリットです。

電話交換機メーカー選定の5つのポイント

電話交換機やビジネスフォンを選定する際には、自社のビジネスに最適なシステムを導入するために、いくつかの重要なポイントを考慮する必要があります。ここでは、特に押さえておきたい5つのポイントを解説します。

1. 導入目的と必要な機能

電話交換機を選定する上で最も重要なのは、どのような課題を解決したいのか、どのような機能が必要なのかを明確にすることです。単に電話ができれば良いのか、それともビジネス効率化のための高度な機能を求めるのかによって、選ぶべきシステムは大きく異なります。

たとえば、以下のような機能が必要かを検討しましょう。

  • 基本的な機能: 内線通話、外線発信・着信、転送、保留、留守番電話
  • 効率化機能: パーク保留、代表組、着信グループ、IVR(自動音声応答)
  • 連携機能: CTI(コンピューターと電話の統合)、CRM連携、Web会議システム連携
  • その他: 通話録音、モニタリング、FAX連携、多拠点接続

これらの機能を洗い出すことで、自社に本当に必要なシステムが見えてきます。

2. 会社の規模と内線数、拡張性

現在の会社の規模や内線数だけでなく、将来的な事業拡大や人員増加を見越した拡張性も重要なポイントです。

  • 現在の規模: 現在の従業員数や電話機の台数に合わせて、適切な容量のシステムを選びます。
  • 将来の拡張性: 今後、従業員が増える予定があるか、拠点が増える可能性があるかなどを考慮し、将来的に内線数や機能を容易に拡張できるシステムを選ぶことが賢明です。特にクラウドPBXは、ユーザー数や機能の追加が柔軟に行えるため、成長企業に適しています。

初期費用を抑えるために必要最低限のシステムを選んだ結果、すぐに容量不足になり、再導入が必要になるケースも少なくありません。長期的な視点での検討が不可欠です。

3. コスト(初期費用・月額費用・保守費用)

電話交換機の導入には、初期費用だけでなく、月額費用や保守費用など、さまざまなコストがかかります。これらを総合的に比較検討し、トータルコストで判断することが重要です。

  • 初期費用: 機器購入費、設置工事費など。オンプレミス型PBXでは高額になる傾向があります。
  • 月額費用: クラウドPBXの利用料、通話料、回線使用料など。
  • 保守費用: システムのメンテナンス、トラブル対応にかかる費用。メーカーや販売店によって異なります。
    また、2026年のコスト削減において最も注目すべきは、通話料の「課金単位」です。 従来の「3分8.8円」といった課金体系では、たとえ5秒で電話が切れても3分分の料金が発生してしまいます。短時間の架電が多い営業現場やコールセンターでは、実通話分だけを支払う「秒課金」に対応したシステム(株式会社ドリームソリューションの提供サービス等)を選ぶだけで、ランニングコストを大幅に抑えることが可能です。メーカー選びと並行して、この課金体系の最適化も必ずチェックしましょう。

安価なシステムでも、通話料が高かったり、保守費用が別途発生したりする場合があります。複数のメーカーやプランを比較し、自社の予算に合った最適なコストパフォーマンスのシステムを選びましょう。

4. スマートフォン連携やテレワーク対応

現代の多様な働き方に対応できるかどうかも、重要な選定ポイントです。特に、スマートフォン連携機能やテレワーク・リモートワーク環境での利用に対応しているかは、必ず確認しましょう。

  • スマートフォン連携: 個人のスマートフォンを内線電話として利用できる機能は、外出先や社内での移動が多い従業員にとって非常に便利です。
  • テレワーク対応: オフィス以外の場所(自宅、コワーキングスペースなど)からでも、オフィスの電話番号で発着信できる機能は、テレワークを導入する企業にとって不可欠です。クラウドPBXであれば、インターネット環境さえあれば場所を選ばずに利用できるため、テレワークとの相性が非常に良いと言えます。

これらの機能は、従業員の生産性向上だけでなく、企業のBCP(事業継続計画)の観点からも重要です。

5. サポート体制と信頼性

導入後のトラブル発生時や、運用に関する疑問が生じた際に、迅速かつ的確なサポートが受けられるかは非常に重要です。

  • サポート内容: 導入後の設定変更、故障時の修理対応、操作方法の問い合わせなど、どのようなサポートが提供されるかを確認します。24時間365日対応か、平日の営業時間内のみかなども重要です。
  • 対応速度: トラブル発生時にどれくらいの時間で対応してもらえるか。ビジネスの停止を防ぐ上で、迅速な対応は不可欠です。
  • メーカー・販売店の信頼性: 長年の実績や導入事例、企業の安定性なども考慮し、信頼できるメーカーや販売店を選ぶことが長期的な安心につながります。

手厚いサポート体制は、安心してシステムを運用し続けるための生命線となります。

最新の市場動向:クラウドPBXへのシフト

PBX市場全体としては、従来のハードウェア型PBXの市場が縮小傾向にある一方、クラウドPBX市場は急速に拡大しています。これは、低コスト戦略やコミュニケーションの多様化といった要因が後押ししています。2030年までにクラウドPBX市場は683億米ドル規模に達すると予測されており、テレワークの普及がこの動向をさらに加速させています。

市場全体の動向とクラウドPBXの拡大

近年、ビジネスにおける電話システム市場は大きな変革期を迎えています。従来のオンプレミス型PBX(電話交換機)の市場は縮小傾向にある一方で、インターネット経由で電話システムを提供するクラウドPBXの市場は急速に拡大しています。

この動向の背景には、企業がコスト削減と柔軟性の向上を求める傾向が強まっていることがあります。クラウドPBXは、高額な初期投資やメンテナンス費用が不要であり、月額制で利用できるため、特に中小企業やスタートアップにとって導入しやすい選択肢となっています。また、ビジネスの成長や変化に合わせて柔軟に規模を拡大・縮小できる点も、多くの企業に評価されています。市場調査では、2030年までにクラウドPBX市場が683億米ドル規模に達すると予測されており、今後もこの成長は続くと見られています。

テレワーク・リモートワークへの対応

クラウドPBXの拡大を加速させている最大の要因の一つが、テレワークやリモートワークの普及です。従来のオンプレミスPBXでは、オフィス外からの内線利用や転送設定に制約があるケースが多く、テレワーク環境でのコミュニケーションに課題がありました。

しかし、クラウドPBXであれば、インターネット環境さえあれば場所を選ばずにオフィスの電話番号で発着信が可能になります。スマートフォンやPCを内線端末として利用できるため、社員は自宅や外出先からでもオフィスと変わらない電話業務を行えます。これにより、企業は物理的なオフィスに縛られない柔軟な働き方を実現でき、BCP(事業継続計画)対策としても非常に有効です。災害時やパンデミック発生時でも、従業員が分散して業務を継続できるため、ビジネスのリスクを軽減する効果も期待されています。

まとめ:自社に最適な電話交換機メーカーを見つけよう

本記事では、電話交換機(PBX)の基本から主要メーカーの比較、選定のポイントまでを詳しく解説しました。

2026年現在、メーカーの事業撤退やクラウド化の加速により、電話システムの選択肢は非常に複雑になっています。単に価格が安いものや、有名なメーカーという理由だけで選んでしまうと、数年後に「修理ができない」「拡張ができない」といったリスクに直面しかねません。

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